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ご協賛のお願い
本プロジェクトでは、趣旨をご理解いただき、プロジェクトに対するご協賛・ご支援をいただける、企業や個人の方を募集しております。
皆様からのご協賛が大きな原動力となり、今後も活発な活動を継続していくためにも、ぜひよろしくお願いします。


協賛のご案内

◎協賛金額
●30,000円
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●20,000円
 [サイトでのバナー広告/関連チラシへのロゴ掲載/冊子1/2ページ広告(モノクロ)]
●10,000円
 [サイトでのバナー広告/関連チラシへのロゴ掲載/冊子1/4ページ広告(モノクロ)]     
●  5,000円 
[サイトでの会社名掲載/関連チラシへのロゴ掲載/冊子ロゴ広告(モノクロ)]

◎お支払い
プロジェクトの運営を行っている「はれんちしまんとプロジェクト」の銀行口座にお振込みをしていただくか、お伺いしたプロジェクトメンバーに直接お支払いください。メンバーに直接お支払いいただける場合、メンバー名での仮領収の発行後、正式な領収書は後日郵送となりますのでご了承ください。
*協賛金額は振込手数料込みです。手数料を差し引いてお振込ください。
★口座番号/幡多信用金庫 右山支店 (普) 0117728
★名義人/ハレンチシマントプロジェクト


*お振込の場合は、お手数ですが、メールかお電話でご一報いただけますと、確認がスムーズに行えます。ご協力いだだけますよう、よろしくお願いします。

お問い合わせ
harenti@gmail.com
(担当:濱田竜也まで)

[下記は協賛資料となっております。プリントアウトしてお使いください。]
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by okinoshimaAP | 2009-10-31 05:05
滞在制作同行 その三
4日目、10月17日はおひつじ座のラッキーデーでした。
この日は少し散歩をしようと、朝5時半に起床。着替えを済ませ部屋からでようとしたらフスマが倒れ、隣の部屋で熟睡していた濱田さんの上に落ちました。ごめんなさい。顔面にあたってしまったらしく傷になっていました。本当にごめんなさい。早起きしてごめんなさい。傷を負わせたのにも関らず濱田さんは笑顔で許してくれました・・・

三社をでて、港を散歩していたら島のおじさんに声を掛けられそのままおじさんのお友達の家へ。
なにが始まるかと思いきや・・・朝から飲み会。朝からお酒。びっくりしました・・・でも楽しかったです。
ちなみに私は沖の島に来てからお酒が飲めるようになりました。

それから港で、森田さん、葛目さん、石井さん、川村さんのお見送り。お疲れ様でした。
この後、大久保さんは学校での作業、平地さんは三社での作業、濱田さんは映像を集めるため島をまわるそうです。人が減り、少しさみしくなりました。

夜はお風呂の調子が悪かったため、もらい湯へ。
お借りしたお家でビールまでいただいてしまいました。
ご馳走様です。
島の人はとても優しいです。

明日はうぐる島へ行きます。


ボランティアスタッフ宮崎
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by okinoshimaAP | 2009-10-29 16:06 | ●スタッフ日記
滞在制作同行 その二
3日目、映像の濱田さん、造形の石井さん、音楽、影絵、パフォーマンスの葛目さん、3人のアーティストさんが沖の島に到着。滞在制作に入ります。

この日は、弘瀬地区の秋祭り本番。このプロジェクトの男性陣もお祭りに参加しました。

弘瀬地区恒例の秋祭りは、午前10時、御下がりの神事からはじまります。
荒倉神社から標高差100メートルの急な石段を神輿を担ぎ、降っていきます。
「よーさんや!」掛け声が響いていました。
今年はプロジェクトの男性陣の協力もあり、3年ぶりに牛鬼も登場しました。
神輿を港に下ろした後、唐獅子の頭を持った氏子が各家を訪問。伝統のねり歌を歌いながらまわるのが習わしだそうです。訪問を受けた家は料理と酒で氏子をもてなします。氏子はいくつもの家をまわり酒と料理の接待を受けます。この習わしにアーティストさんも同行。昼間から大量のお酒を、浴びるように呑んでいました。
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午後からは、各自制作へ。造形の平地さんは作品の土台に必要な手形を集められていましたが、この日はお祭りとあってか、たくさんの人の手形があつまりました。でもまだまだ手形は必要です。
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夜は、お祭り後の宴会。夜も呑みます。島の人はお酒が大好きです。
森田さんは明日がお誕生日。20代最後の夜を島ですごします・・・
森田さん、川村さん、葛目さん、石井さんは明日高知に帰られます。
お疲れさまでした。


ボランティアスタッフ 宮崎
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by okinoshimaAP | 2009-10-29 14:51 | ●スタッフ日記
ヒラマの滞在制作(手形集め)~鵜来島編
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祭の翌日も引き続き沖の島弘瀬地区で手形収集。
午前中から比較的集めやすそうな漁業組合や商店を回る。
ちょうど昼ごろ民家を回ったところで昼食をいただく。
もちろん酒も入る。
午後からも日が落ちるまで手形を集めた。
宿舎に帰ってからは翌日の鵜来(うぐる)島用粘土の準備。


翌日渡船に乗って鵜来島に渡る。
昨晩の強風のため波は大荒れ。
正面に波を受けないように若干遠回りしてやっとこさ鵜来島に到着。
同行した濱田くんは観光客のおじさんにつかまり世間話。
廃校を利用した施設内を探索。
教室は緊急の宿泊所となっている。
「なんでも展示室」なる部屋を見つけ入ってみると怪しげなものがいくつか。
金ちゃんヌードルは昭和54年製造でした。

10時半過ぎ。
神社境内ではすでに祭がスタート。
人口27人の島にすでに200人近くの人が。
神輿・やぐら・牛鬼の三が揃うのは7年ぶりとからしいのでこの人出も納得。
まずは御下がりの儀式。
要は階段を降りるだけなのだがこれが一苦労。
牛鬼は先頭を切ってさっさと降りたが問題はやぐら。
しっかりした作りで子供が数人乗ったやぐらはかなり重く、男衆が後ろで綱を引っ張りながら慎重に下ろしていく。
狭い階段と迫った民家と格闘しながらもなんとか広場(校庭)まで運ぶ。
これからが祭本番。
三つの山車が広場を駆け回る“練り”が始まる。
最初の練りだけやぐらを担がせてもらったが結構しんどい。
バイキング形式の昼食後は菓子餅投げ。
その後は何度となく練りを繰り返す。

肝心の手形集めはプログラムの合間を見て行った。
島の若者の案内で一軒一軒粘土プレートを持って回っていく。
島のほとんどが高齢者なので祭といえどもこちらが出向いていくしかないのだ。
長年自給自足生活を続けてきた島の人のては大きい。
準備してきた粘土のプレートからはみ出ることもしばしば。
できれば島民27人全員の手形を集めたかったがタイムアップ。
最終的にこの小さな島に500人ほどもの人が集まり、何年か振りの神事を祝ったのだった。


翌日は鵜来島で集めた手形の型取りの続き。
この日は高知県知事も沖の島に来るということで出迎えには行ったが直接話す機会はなかった。
結局滞在中に沖の島・鵜来島合わせて60人分ほどの手形を集めることができた。

帰路の途中で実家にも寄って姪っ子とも初対面。
あっという間だったけど中身の濃い1週間だった。


P.S.
しかし、島ではよく飲んだ。
缶ビールにするとトータルで20本は軽く超えてるかなー。
あの数日間島全体ではどれだけ酒を消費したのか想像もつかない。
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by okinoshimaAP | 2009-10-29 10:26 | ●滞在制作日記
ヒラマの滞在制作(手形集め)~沖の島編
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今回10月の滞在制作組第一陣は陶芸の森田君、写真の川村君、イラストの大久保さん、ボランティアの宮崎さん、それと僕の5人。
2台の車に乗り合わせて片島まで直行。
午後の便で沖の島に渡る。

島に着き宿泊先に荷物を置く。
その後車を借りて作業に使う荷物のみ旧校舎の方に運ぶ。
7月の下見の時は時間がなくて旧校舎の中までは入れなかった。
中に入ってみると廃校以前のものがそのまま残っていたり、新しく置かれた漁の道具などが散乱していたりした。
Pのはまださんに訊くと基本的にはどこで作業しても良いというので一番使いやすそうだった家庭科室を使うことに。
一日目は時間もないので旧校舎の調査のみ・・・と思っていたら、ある件で調べたいことがあるというので島の裏側の久保浦まで車を走らせる。
久保浦の用事も終わり帰宅。
残っていた女の子二人が晩飯を作って待っていてくれた。
一日目終わり。


二日目。
朝飯を食べて旧校舎に。
僕は今回島民の手形集めにやってきたので、とりあえず手形をとるための粘土のプレート作り。
その前にテーブルにビニールで養生をして、校内にあった画板を借りて粘土板にした。
その後はひたすら手形用粘土プレート作り。
昼食の後、翌日の祭の準備を手伝いさらに粘土プレート作り。
50枚ほどできたところで川村君と一緒に母島集落の方に手形収集に行く。
ある事件のために手形収集は困難かと思われたが、川村君の交渉の助けと主要な施設を回ったおかげもあって日が落ちかけた時間帯にしてはまずまず。
宿に帰ると祭の準備を手伝って欲しいということで神社まで荷物を持って上がる。
社殿内では神輿の飾り作りを見よう見真似で手伝い。
準備が終わると祭前夜の儀式。
その後前夜祭も兼ねた飲み会。
女人禁制なので男ばかりだ。
結構飲んで帰宅、二日目終わり。


16日は祭り本番。
第二陣の濱田さん石井さん公望君も到着。
みんなで神社境内まで上り法被も着用、祭ムードも高まってきた。
アート軍団は牛鬼担当のようだ。
牛は何の掛け声もなく淡々と階段を降りる。
途中で待っていると上から「ヨウサンヤー、ヨウサンヤー」という掛け声とともに神輿が降りてくる。
途中の広場で神輿が牛を追い立てて回る。
3回ほど繰り返した後港へ。
その後祭はおきゃくへと移行、いくつかのグループが民家を回る。
僕はというと港に停車してある車のそばでひたすら手形集めと石膏で型取り。
あまりに日差しがきついので旧校舎に移動。
ひたすら型取り。

日没後神社へ。
既に牛鬼と神輿は境内に上がり回っていた。
祭もクライマックスを向かえ無事終了。
その後は集会所でちょっとした打ち上げ。
刺身をつまみに飲んだ。
三日目終わり。
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by okinoshimaAP | 2009-10-29 10:24 | ●滞在制作日記
滞在制作同行 その一
沖の島にボランティアスタッフとして行ってきました。
10月14日から10月23日まで結構な長期滞在で、楽しかったです。
海がきれいで夕日もきれいで夜空もきれい・・・景色が最高でした。沖ノ島。
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初日は、4人のアーティストさんと島に上陸。荷物を三社(宿泊させていただいているお家です。)に置いて皆で廃校になった小学校へ。現在は漁師さんが作業場として使っているそうです。翌日からここで各自制作に入ります。陶芸の森田さんは土作り、イラストの大久保さんは黒板絵本の制作、造形の平地さんは作品の土台作り、写真の川村さんは撮影のため島をまわるそうです。皆さんがんばってください。
夜は森田さん持込の幕末月旦札で盛り上がりました。
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2日目、本格的に制作が始まりました。廃校での制作、正直ちょっとビビッてました。なにか出るんじゃないかと・・・
この日は、森田さんの土作りを手伝わせてもらいました。
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夕食後、男性陣はお祭りのお手伝いのため神社へ。女人禁制なので私は参加できませんでした。お神輿の飾りつけなどをするそうです。宴会もあったらしく帰ってきたときには、お酒が入っていました。
明日はお祭り本番です。

ボランティアスタッフ 宮崎
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by okinoshimaAP | 2009-10-28 18:19 | ●スタッフ日記
かえってきました
10月14日〜23日まで、約10日間の滞在制作に行ってきました。

作業はあと半分くらいのこっています。

滞在制作、一番長くなるんじゃないかなと思いました。

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ずっと文字を書いていました。
次は絵を描きに行きます。


okubo junko
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by okinoshimaAP | 2009-10-26 13:19 | ●アーティスト日記
鵜来島お祭り詳細
こんにちは!
今日は秋晴れですね。
さてさて、神輿の担ぎ手が不足している鵜来島のお祭り情報の詳細をお知らせします。
島以外の一般の方の参加、大歓迎だそうです!!!ぜひ!
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祭り日程(10/18)
10:30 春日神社(お祈り)
11:20 御下がり
12:00 練り
13:00 休憩(食事)
15:00 餅菓子撒き
16:00 練りスタート
18:00 お帰り
18:50 お宮着
19:30 終了(下山)
20:00 打上食事会、打上花火、挨拶
21:00 終了
 
チャーター便(無料)の発着
1.片島発10:00 ⇒ 鵜来島着10:30
2.片島発15:00 ⇒ 鵜来島着15:30

[帰り]鵜来島発21:00 ⇒ 片島着21:30 
※なお、沖の島⇔鵜来島については、確認中です。

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以上です。花火まで上がるんですね。
行ってみたい!!!
でも、今回は仕事でいけないんです。。。
これまた、島滞在組のレポートを楽しみにすることにしましょう!!!

スタッフなかひら
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by okinoshimaAP | 2009-10-15 11:04 | ●告知、お知らせ
お祭り&滞在制作
まだまだ昼間は暑いですが、朝晩は冷え込んできましたね。

今週は、沖の島で秋祭りが開催されます。
母島地区は11日だったようですが、16日(金)には弘瀬地区でお祭り。
そして鵜来島では、17日(土)が前夜祭、そして18日(日)にお祭りが開催されるようです。

そのお祭りに合わせて、今週から滞在制作に入るアーティストさんが7名!

今日からは、カメラマンの川村くん、造形作家の平地くん、イラストレーターの大久保さん、陶芸家の森田くんが沖の島入りしています。
あさって金曜からは、映像作家の濱田くん、影絵、音楽、パフォーマンスの葛目くん、造形作家の石井さんが沖の島に入ります。
作家さんによって滞在日数は違いますが、お祭りも少しは賑やかになること間違いなし!

沖の島のお祭りでは、高知の方でもあまりみられなくなった無礼講なおきゃく文化が残っているらしく、プロジェクト組がベロンベロンになった姿が目に浮かびます。
聞くところによると、お祭りの日は、各家庭にはたっくさんのお料理とお酒が用意されてるらしいです。島の人はお宅を訪ねて、各家庭でお酒をあびるように呑むらしいですよ。
ほんとうでしょうか?
まるで、大人版ハロウィンですね〜〜〜。
真相は、沖の島滞在組がレポートしてくれますので、お楽しみに!!!

アルコール中毒だけにはならないように、高知から祈っていることにしましょう。

お知らせ

鵜来島では、過疎化により、神輿の担ぎ手がいなってるそうです。男性の方で「おっしゃ!担いじゃお!」という方がいましたらぜひ、今週末は鵜来島のお祭りに!!



スタッフなかひら
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by okinoshimaAP | 2009-10-14 00:59 | ●スタッフ日記
Art in Kochi10.11月号
高知のアート情報をあつめたフリーペーパーArt in Kochi10.11月号に、プロジェクトの特集記事が掲載されています。
前回の号からおっかけ取材ということで、数回にわたり大きく取り上げてくれていますが、今回はすでに滞在制作を行ったデハラさん、葛目くん、森田くんがピックアップされています。
そして、別記事ピックアップアーティストで平地くん。表紙イラストに大久保さんの作品が起用されてます。
県内のカフェやギャラリーなどをメインに配布されてますので、ぜひ手に取ってみてくださいね!!!
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スタッフなかひら
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by okinoshimaAP | 2009-10-12 22:20 | ●マスコミ掲載情報など