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カテゴリ:●スタッフ日記( 18 )
イルカ!!!
今日の定期便で片島に帰って来たスタッフ情報によると、片島港で、一頭のイルカがお出迎えしてくれたそうです!!
例年、あったかくなる4月くらいから、小魚を追って沖の島周辺にはイルカが回遊するらしいですが、もうすでにやってきてるみたいですね〜〜。

運がよければ、展覧会中にイルカに遭遇できるかもしれませんね!!!

スタッフなかひら
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by okinoshimaAP | 2010-03-22 20:03 | ●スタッフ日記
いよいよ明日からはじまります!
さあさあ、

とうとう明日から、展覧会が始まります。

現地では、追い込み準備でドタバタのようです。
いくつかのテレビ局さんの取材クルーも、展覧会前の準備から取材してくれてます。
スタッフ数名、作家さん数名は数日前から現地に入って、作品を配置したり、機材の調整をしたり、
展示用スペースを掃除したり、、、。
現地で作品を制作、週末のツアーでライブで完成させる作家さんもいます。

私は、まだ高知で待機。展覧会の全体の制作物をせっせと作ったり、足りないものを作り足したりしています。
絶対現地の作業が大変なんでしょうが、手が不自由な私は、現地にいてもあまり役にたたそうにないので、私は私でできることをしようと思ってます。

明日の朝、ツアーバスといっしょに、現地に向かいますが、週末のお天気が心配です。
ひさびさの沖の島でわくわくしてますが、船に酔いやすいので、ちょっぴり心配です。

現地での様子は、作家さんたちがツイッターでつぶやいてくれてます。
タイムリーな情報はこちら

スタッフ なかひら
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by okinoshimaAP | 2010-03-19 10:19 | ●スタッフ日記
葛目さん到着!
沖の島より宮崎がお届けします!

2月20日(土)
くずめさんとそのお友だち長野さんが上陸。
滞在制作に入ります。
くずめさんは影絵を制作します。
昼間は濱田先生について母島に撮影のお手伝いにいきました。
今日も強風がてごわい…
お昼はおきのしま旅館でいただきました。名物は島ダレそうめんです!

夜は市原商店の看板娘ちかちゃんが遊びに来てくれました。
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by okinoshimaAP | 2010-02-21 22:03 | ●スタッフ日記
濱田さん到着
こんにちは。スタッフの宮崎です。
沖の島から滞在日記です。

2月19日(金)
朝の定期船で、アーティストの濱田さん、ボランティアスタッフの田村さんが到着しました。
濱田さんは船酔いでやや気分が悪いようです…
今日の沖の島は強風。
さすが風の島と言われるだけはあります。

一休みをしてから皆で弘瀬の学校に行き皆でバスケットボールをしました。
※遊んでるんじゃないです。映像をとってるんです。
明日も濱田さんの映像制作のお手伝いです。

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スタッフ 宮崎
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by okinoshimaAP | 2010-02-20 11:57 | ●スタッフ日記
久々の沖の島
こんにちは。ボランティスタッフの宮崎です。

作家さんの滞在制作に合わせ、沖の島に前入りしました。
4度目の上陸の沖の島です。
同じボランティアの澤田くんとの島入りです。
フェリー乗り場までの道を間違えて危うく愛媛まで行ってしまうところでした…
今日は3月のイベントで使用する民宿のおそうじをしました。
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なかなかてごわそうです。
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今回の滞在中にキレイにしよう!

スタッフ宮崎
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by okinoshimaAP | 2010-02-19 00:40 | ●スタッフ日記
もう少し
お待たせしてます。沖の島ツアー情報。
今日中には詳細をアップできそうです。少々お待ちください。
そういえば、先日気象庁の春のお天気情報が発表されてましたね。
3月、西日本は例年より温かくなる見込みらしいです。

展覧会中はお天気に恵まれ、春の陽気に包まれますように!
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↑沖の島弘瀬地区から見える姫島[お姫様が横たわっているように見えることから姫島とついたらしいです]

スタッフなかひら
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by okinoshimaAP | 2010-02-01 11:39 | ●スタッフ日記
高知から宿毛市までの車の旅
沖の島プロジェクト、ただいま、プロデューサーの濱田さんが、最終のツアーの詳細をつめるため、いろいろと動き回ってくれてます。3月の展覧会時が釣りシーズンとかさなっており、宿泊やチャーター便などの手配など、奮闘中です。

高知は、左右に長い地形のため、はじっこの市町村に行くにもかなりの時間がかかります。私の実家の土佐清水なんかは、昔よく、「パスポートがいるがやろ?」なんてからかわれてたくらいです。今は、車なら3時間あれば十分なんですが、学生の頃なんかは4時間かかることなんかもありました。一度ゴールデンウィークに帰った時には、渋滞にまきこまれ、高知に帰ってくるのに7時間かかった覚えがあります。田舎の方は2車線なので、車が多いとなかなか追い越しがかけれないんです。

さてさて、沖の島がある宿毛市も、今は新しい道路ができたおかげで、高知からだと少し土佐清水よりは近くなりましたが、それでも遠いところにあります。ましてや、その沖合にある沖の島となると、十分な時間が必要です。

車を持っていない人がいこうとすると、それなりにお金もかかったりします。

が、今回のプロジェクトでは、遠くの人にも沖の島にきてもらいたい。という思いもあり、遠くからでも不便のないよう、そして金額もなるだけおさえながら、ツアーを組んで行ってます。
高知から宿毛までのバスも手配中です。

高知の西方面はほんとに田舎です。でもほんとに気持ちのいい景色が広がっています。

ではでは、突然ですが、西方面に足を運んだことがない人のために高知から宿毛までの文章旅行(車)をお楽しみください。

高知から須崎まではほんのちょっぴり街が広がってます。
高知市の隣、土佐市の高岡のバイパスにある小さなたこやきやさん「たこ八」のたこやきは安くておいしいです!ソースが絶品!高知方面からだと、ちょうど、道沿い、左手にあります。
バイパスを抜けたところにあるマルナカの前にある卵屋さんの「いちご大福ロール」も私の大好物です!
3月はまだまだいちごの時期なので、買えますよー。

須崎市は町中を通らずにバイパスを通ると快適ですが、鍋焼きラーメンのお店を探すなら、市街地を通るといいかもです。
須崎の街をすぎたところに、卵焼きがおいしいと評判のショップたけざきがあります。
まだ食べたことがない方は食べてみては??

そのたけざきをすぎると、すこし、くねくねとした道を通ります。ちらちらと見える太平洋がわくわく感をそそります。
四万十町(旧窪川町)は、高知では高いところにあるので、久礼坂というなが〜い山道の上って行きます。
山道と聞くと、狭くて暗いイメージがありますが、広めの道路なので、快適。

ここの久礼坂は、ずいぶん昔にUFOの目撃が多発したところとして、テレビで紹介されてたこともありました。

私も以前、一人で車で通ってたときに、久礼坂にさしかかると同時にいきなりオーディオ機能がストップしてかわりに、聞き慣れない高音域の「ビー」って音がず〜っと鳴り響き、久礼坂をすぎるとオーディオ機能がスタートしたことがあって、汗たっぷりかきながら運転したことを覚えてます。

少し話がずれましたが。久礼坂を上ると四万十町に入ります。
久礼坂を上って少しいったところにある豚太郎はおいしいと評判らしいです。
いつも車がたくさんとまってます。

四万十町は山、畑、山の連続です。気持ちのいい空気が広がってます。

四万十町にあるゆ〜いんぐ四万十は地元の特産品なども数多く扱っており、休憩がてら楽しめます。
道の駅あぐり窪川もいいですよ。
あぐりの豚まんや、 青のりやかぼちゃなど、特産品を使ったアイスがおいしいです。

窪川の町をすぎると「片坂」という坂を下ります。久礼坂に比べると少し狭いですが、大変な坂道ではありません。
片坂を下ると、黒潮町に入ります。

この辺から、土佐弁が幡多弁に変わってきます。

まずは佐賀。カツオの一本釣りで有名です。鯉のぼりが泳ぐ頃に通ると、カツオのぼりを見ることができますよー。
佐賀の中心部をすぎると、そこからは、太平洋を望みながらの道が続きます。
天気がよければ、海がきらきら輝いているので、冬でも海に飛び込みたい気持ちになります。
そして、黒潮町の大方には、Tシャツアート展(ゴールデンウィーク)で有名なながくて白い砂浜「入野の浜」が広がっています。サーファーも多く、シーズンになると、入野の浜に面する国道そばにはずらりと車がとまっています。
入野の浜のそばにある道の駅ビオスおおがたも休憩にどうぞ。
無農薬の野菜や、地元の人がつくった体にやさしい素材をつかったお菓子もほっこりおいしいです!

ビオス大方をすぎると大方の中心部です。国道が建物ぎりぎりなので、大方の町はゆっくり走って下さいね。

そして、次の町は四万十市(旧中村市)です。西方面では一番賑わってるところです。
日本最後の清流とよばれる四万十川の下流に位置し、土佐の小京都と呼ばれてます。
四万十市にある「プレゼントイン」という雑貨屋さんはおすすめです。
高知市内よりもはやく、新しい雑貨類が入ってきたりします。
いろんなジャンルの雑貨があるので、楽しいです!
あと、四万十市に2店舗あるちきん館のローストチキンもおすすめです!!!
一匹1300円くらいから2000円くらいのお手頃価格です。私が実家に住んでた頃は小さいサイズでしたが一匹500円〜700円くらいで、たま〜に晩ご飯で一人一匹のチキンの丸焼きをたべてました。もちろん食べきれないので、次の日も食べるんですが。

四万十市の隣が沖の島がある宿毛市です。新しい高速道路のようなものができたので、この道を通ると以外と早く宿毛市に到着します。四万十川を渡る手前に入口ができてます。
3月は菜の花が満開になっており、宿毛市では「菜の花祭り」というお祭りが開催されるほど。
桜はもちろん菜の花もお見逃しなく!
沖の島へ渡る宿毛市片島は、宿毛のはじっこです。田舎の漁師町チックな感じの風景を少し楽しめますよーー。

西方面に行ったことがないみなさん!
ぜひ、この機会に高知の西の旅を楽しんでみては????

スタッフなかひら
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by okinoshimaAP | 2010-01-25 17:23 | ●スタッフ日記
滞在制作同行 その4
5日目、この日は鵜来島のお祭り。

二世会の隆二さんの船に乗せてもらい、鵜来島へ。
お祭りということで、島の外からたもたくさんの人が集まっていて、ものすごい熱気。
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人口27人の島に、5倍以上の人が集まっていました。にぎやかなとてもいいお祭りでした。
朝から晩まで(たまに休憩を挿みつつ)男性陣はお神輿を担ぎっぱなしで、体の大きな男の人が「もう無理・・・」とこぼしていました。皆さんお疲れさまでした。
映像の濱田さんは、午後の便で帰られました。お見送りができず、申し訳ありません・・・

造形の平地さんは、鵜来島でも作業をされていました。一軒一軒家をまわり手形を集め、そのかいがあってか、ほぼ島の人全員の手形が集まりました。沖ノ島でとった手形とあわせると60人近い人の手形が集まったそうです。この手形を一度高知に持ち帰り、土台を作られるそうです。完成が楽しみです。

夜になると、花火もあがりとってもきれいでした・・・


6日目、沖ノ島に戻っての作業。大久保さんはひきつづき廃校での作業。平地さんは土台作りです。私も少しお手伝いをしました・・・が、この日はちょっと横になっていたら、転寝をしてしまい5時間も眠っていました。転寝どころじゃない本気モード、爆睡でした。すいません。もう二度と転寝はしません・・・

明日の朝、平地さんは帰られるということで、夜残ったメンバーで飲み会をしました(毎晩のことですが)。その後、夜の学校に荷物などをとりに行ったのですが外は真っ暗です。外灯もなにもないので、でも星はとてもキレイに見えました。沖ノ島の夜空はとてもキレイです。平地さんに、オリオン座を教えて貰いました。オリオン座流星群はオリオン座の方角からやってくるそうです。星が振ってくるってどんな感じなんですかね?一度見てみたいです・・・

7日目、沖ノ島に来て1週間が経過しました。島にもだいぶ慣れたような気がします。
この日の朝に平地さんは帰られるはずでしたが、少しのんびりし過ぎてしまい弘瀬の定期便に乗り遅れてしまいました。母島の方ならまだ間に合うということで、急いで向かわれていました。平地さん、お疲れ様でした。

大久保さんは、朝早くから廃校で作業。ひたすら、黒板絵本の制作です。毎日毎日、ご苦労様です。
島の人が、たまに作業風景を見に来られます。いろいろと声もかけてくださいます。「すごくいい」「がんばって」皆さん優しいです。うれしいです。

8日目、大久保さんとの2人暮らしスタートです。この日も大久保さんは、学校で作業。私もはり紙作りなど、お手伝いをしています。大久保さんの制作している、黒板絵本は1階から2階までの教室にある黒板を一枚一枚ページに見立てて、全部合わせて一つの物語になる予定です。教室を見てまわるというのがとても楽しい作品なので完成が楽しみです。

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夜は、島の女の子が2人遊びに来てくれまして、女子会を開きました。
すごく楽しかったです。おもに恋話なんかをしていまして、12時過ぎぐらいまでしゃべってました。
またやりたいです。女子会。

9日目、明日のお昼の便で帰ります。

約10日間、アーティストさんの滞在制作に同行させていただきました。
共同生活はアットホームな感じでとても過ごしやすかったです。アーティストさん、島の人たち、色々な人と関ることができて、とても勉強になりました。ありがとうございます。

また機会があれば滞在制作に同行させていただきたいです。


ボランティアスタッフ 宮崎
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by okinoshimaAP | 2009-11-03 16:47 | ●スタッフ日記
ふれあい高新in土佐にて
先日の土佐市のスーパー日曜市での一場面です。
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「ふれあい高新in土佐市」のイベント会場でもあったのですが、プロジェクトにも参加してもらってるフィギュアイラストレーターのデハラさんがライブペインティングするということで、ボランティアスタッフの宮崎さんとともに、遊びに行ってました。
こどもたちの要望でどきんちゃんを描いたり、消したり。
土佐市の名産品?を描いたと思ったらYUIの曲を熱唱しはじめたり。
そして、最後にはうるめちゃんが見事完成したのですが、会場にいた人はみんな大爆笑。
ファンは多いデハラさんですが、田舎のお祭りで、ライブペインティングに人が集まるのか?と少々心配でしたが、その心配はどっかにふっとびました。
ほんと、デハラさんのパフォーマンスはいつ見ても素晴らしいです!
ライブペインティングというより、ショーです!!!!
人を惹き込む力がすごいです!!!!

それにしても、でブリーフ&ランニング姿は個展では当たり前ですが、田舎のお祭りで脱ぐとは想像しませんでした、、、。そんな姿が、高知新聞の一面にでかでかと掲載されるとも思ってもみませんでした、、、。

スタッフ なかひら
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by okinoshimaAP | 2009-11-01 18:38 | ●スタッフ日記
滞在制作同行 その三
4日目、10月17日はおひつじ座のラッキーデーでした。
この日は少し散歩をしようと、朝5時半に起床。着替えを済ませ部屋からでようとしたらフスマが倒れ、隣の部屋で熟睡していた濱田さんの上に落ちました。ごめんなさい。顔面にあたってしまったらしく傷になっていました。本当にごめんなさい。早起きしてごめんなさい。傷を負わせたのにも関らず濱田さんは笑顔で許してくれました・・・

三社をでて、港を散歩していたら島のおじさんに声を掛けられそのままおじさんのお友達の家へ。
なにが始まるかと思いきや・・・朝から飲み会。朝からお酒。びっくりしました・・・でも楽しかったです。
ちなみに私は沖の島に来てからお酒が飲めるようになりました。

それから港で、森田さん、葛目さん、石井さん、川村さんのお見送り。お疲れ様でした。
この後、大久保さんは学校での作業、平地さんは三社での作業、濱田さんは映像を集めるため島をまわるそうです。人が減り、少しさみしくなりました。

夜はお風呂の調子が悪かったため、もらい湯へ。
お借りしたお家でビールまでいただいてしまいました。
ご馳走様です。
島の人はとても優しいです。

明日はうぐる島へ行きます。


ボランティアスタッフ宮崎
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by okinoshimaAP | 2009-10-29 16:06 | ●スタッフ日記