ブログトップ
oartp.exblog.jp
ごあいさつへ クズメ
8/17

地元のある方の個人的な信仰から始まった鴨姫神社、ご利益があるとゆうことで噂が広まり信仰が広まっている。そしてもう一つ弘瀬の氏神さまである荒倉神社にごあいさつにゆく。(調査で訪れた時は置いてきぼりをくらってしまって行けなかった)周りの亜熱帯植物の原生林、巨石群も素晴らしい。三浦家のお墓へ通じる道もあるそうだけど、明日以降にしようと思い帰宅。

弘瀬には他にもお稲荷さんを祀った住吉神社や山の神様を奉っている所もあるのだとか。20日にはその山の神様のお祭りとゆうものがあるそうで楽しみ。

この日の夜は焚き合いといって、夜7時から朝にかけて2か所の浜辺で火を燃やす。火の大きさや、長さ等から漁業が農業が栄えるかを占うとゆう意味もあるそうな。この焚き合いでお盆の終わりを示す。昔は読経もありその後に燃やしていたとか。

お盆の時期とゆう事で神様絡みの祭りが多く、沖の島の民族性、風習、歌を体験する事ができて、個人的にとてもいい時期に来たなと思う。この際10月の秋祭りも神輿担ぎに来ようと思う。

8/18

弘瀬から母島まで歩く。前回4年程前に来た時も歩いたけれど、なかなか遠い。徒歩1時間程。
調査で来た時は古屋野集落の日吉神社をみんなでかけ登った、母島にも日吉神社があるので、行ってみる。個人的には神社の建物の右手横を抜けると見える巨石がおすすめ。一番落ち着く。
商店や母島小学校跡に建つ沖の島開発センターに行って色々母島の事を尋ねる。話していると母島に住む友達のおばあちゃんの隣りの隣りに住む方で娘さんと友達は昔から仲が良かったのだとか。
話の中から明日行ってみよう!と思うとこが見つかり、日も暮れて来たのでまたまた徒歩1時間かけて弘瀬まで帰る。調査で一日を過ごす。

今日一日で沖の島の干棚が大好きになった、うちにも備え付けたいほど。
[PR]
by okinoshimaAP | 2009-08-19 02:16 | ●滞在制作日記
<< 母島 日吉神社 狛犬 傘鉾 クズメ >>